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映画をノートにメモる『ゴーストインザシェル』

ゴーストインザシェル

ゴーストインザシェルGhost in the Shell
個人評価★3.2

 

士郎正宗原作『攻殻機動隊』のハリウッド版
ネットに直接アクセスする電脳技術が発達すると共に、人々が自らの身体を義体化することを選ぶようになった近未来が舞台。
少佐率いるエリート捜査組織「公安9課」が、ロボティックス社の推し進めるサイバー技術の破壊をもくろんだテロ組織による事件の解決に動く。

これは押井守、神山健治監督のアニメ版の『攻殻機動隊』や『攻殻機動隊S.A.C』を織り交ぜたストーリーと少佐が自分の記憶を取り戻していくストーリーのミックス!!
アニメ版のシーンをそのまま表現していたり、日本語吹き替えもアニメ版の方を起用したりと、だいぶ寄せてきている作りですが、一番違うのが少佐。
アニメ版はほとんど完璧に近い隙のないキャラクターですが、実写版は完璧ではなく悩み苦しむ形です。

その設定の方がはじめての方にとっては見やすい作品かもしれませんが、アニメ版が好きだった身としてはその違いはちょっと微妙・・
アニメ劇場版1作目とテレビ版個別の11人編のまざった設定など、好きな人ほどちょっと・・って部分あるのかもしれませんね
個人的には世界観だけ持ってきて別物のキャラクターでもよかったのかもと思ってしまいました。

スカーレットヨハンソンは素敵で魅力的なんですけどね、アニメ版のクリエイティブが高かったため比較してしまうと微妙かなと
ビートたけしの荒巻も頭脳はというよりヤクザチックに見えてしまいました。

【監督】
ルパート・サンダース

【主なキャスト】
草薙素子:スカーレット・ヨハンソン
バトー:ピルー・アスベック
荒巻大輔:ビートたけし
クゼ:マイケル・カルメン・ピット

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